製作事例⑪東京都・個人宅 ベンガル猫がくつろいだり、遊んだりできる流木猫ベッド
- 猫と流木ねこりゅう代表 今井ケン
- 3月8日
- 読了時間: 3分

こんにちは、猫と流木ねこりゅう代表の今井ケンです。
本日は東京都にお住いのK様の流木猫ベッドの製作事例をご紹介いたします。
2024年11月 池袋で開催されたJAPAN CAT SHOWのブースにお立ち寄り、その際展示していた流木猫ベッドに一目ぼれしていただき製作相談をいただきました。しかも、K様もベンガル猫オーナーで、ベンガル猫好き同士お話も大変盛り上がりました。

展示していたのは、我が家ベンガル用に作った流木猫ベッドです。

実はこの流木猫ベッド、天板素材の真ん中に「穴」が開いてます。元の流木素材の真ん中が朽ちてに”す”が入っており、お客様用に出せないなと思って、自分の家用に作りました。ただ、これが意外と猫が覗いたり、手を突っ込んだりと遊べるアクセントになりました。

お客様も「天板も穴開きのもので再現して作ってほしい」とご要望いただきました。
まずは土台部分の素材ご提案です。
樹木の根部分の流木を用いて作ります。根が複雑に入り組んでおり、かっこいい素材です。
土台部分だけでもオブジェのような高級感ある美しい雰囲気です。


切り口の断面を見ても、ぎっしり詰まっており、頑丈そうな流木であることがわかります。
次に天板のご提案です。

猫がのびのびできるように、かなり太い流木のスライス素材をご提案しました。
形も星形で個性があり、面白いものでした。
お客様の反応は・・・・「スタンダードな丸い形がいいです」とのことでした。
猫と流木ねこりゅうでは製作過程もお客様に確認しながら、素材もお客様に選んでいただいております。


次にご提案した天板素材は大きな流木を縦向きにスライスした素材です。前に提案した素材とは目の向きが違います。どことなく船のような形ですね。全体的に丸い雰囲気で、お客様も気に入っていただけました。

天板の真ん中に人工的に穴を開け、土台との接続や細かい仕上げ作業して、完成です。

ベンガル猫ちゃんも興味津々で覗き込んでます。

最初は少し警戒していても、慣れればすぐにくつろいで香箱座り♪

やっぱりワイルドなベンガルに流木はぴったり似合いますね。
流木キャットタワーはお部屋にちょっと大きすぎる、予算が合わないという方も流木猫ベッドはコンパクトで、どんなお部屋にもぴったりです。ご予算もタワーよりはお手頃にお作りできます。ぜひお問い合わせください。
猫と流木ねこりゅうではオーダーメイドでキャットタワー/猫ベッドをお作りしております。猫ちゃんと飼い主さんの理想の一本を形にします。まずは設計相談は無料ですので、HPやDM、LINEにてお問い合わせください。
猫と流木ねこりゅう代表 今井ケン
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